パトロンが欲しい私が、じっくりと時間をかけ、パトロン募集を続けた結果です。
Jメールの方では、個人投資家の芳野さんと出会うことに成功しました。
ワクワクメールでは、飲食店を何店舗も経営している小田桐さんと知り合いました。
もちろん、知り合っただけで大きなサポートの約束ができたわけではありません。
同僚のトモちゃんに「食事デートの約束を、定期でしたんだけど」と、聞いてみたら「それは良い兆候なのは確実。よりよい印象を与え、お金の話をしないようにして、相手に気に入られるようにして」と言われました。
2人の男の人から、食事デートで交通費2万円ずつをいただく。
貴公子にピッタリな感覚すら覚えてしまっていました。
なるべく経営のサポートの話は、出さないようにして、男の人たちに気に入ってもらえるように、尽力していきました。

 

 この食事デートなのですが、結構回数を重ねることになりました。
これって、パパ活ではないか?という疑問まで持つようになってしまったのですが、一縷の望みを賭けて食事デートは続けていました。
やはり、くじけそうにもなってしまいます。
そんな時はトモちゃんの事を思い出すようにしました。

 

 最初の答えは、ワクワクメールで知り合った小田桐さんの方でした。
私の作った料理も食べさせて欲しいと、彼の経営するお店に連れて行かれたことが何度かありました。
その結果なのかもしれません。
「正直、悪くはないと思う。まだまだ改善する部分はあるけれど、君に投資するのは悪くないと感じたんだ」
この言葉を聞いた時、ぞわぞわっと鳥肌が立っていきました。
「開業のこと、手伝って行こうかと思うんだ。実は僕もね、いろいろな人に助けられたからね。これも、そういう人たちへの恩返しさ」
自信に満ちた笑顔でした。
お金を支援してくれる人に、なってくれたのです。
次第に大きな感激という波が、私を飲み込んでいきました。

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