個人投資家の58歳の芳野さんとの最初の通話は、大成功だったと言えるでしょう。
私が自分のお店を経営したい夢の話を、本気で聞いてくれる人でした。
決して上から目線ではありません。
真面目に、そして真剣に、私と向き合ってくれていたように感じたのでした。
「直接会って、その話をまた聞かせてもらえないかな?時間があるならディナーにお誘いしたいと思う。交通費として、2万円を支払う約束をするよ」
後にも先にもない、お誘いだと感じました。
「はい、時間のある時なら、お付き合いできます」と、お返事をさせてもらいました。

 

 面接を兼ねた、お食事デートの流れになりました。
緊張はしました。
一面識のない男の人と待ち合わせをするのだから、これは当然です。
でも夢を叶えるためなのです。
貴公子になってくれるかもしれないのです。
ここで臆しては、全く意味がありませんでした。

 

 上品な大人と表現できるような男の人でした。
お食事の場所も、かなり高額なところ。
連れて行かれた時は、本当に驚きを感じてしまいました。
おいしいお食事に、そしてワイン。
終始、穏やかな態度を崩さなかった方。
食事も、お話も大いに盛り上がったのでした。
帰りがけに「しばらく、食事デートのお付き合いをしてもらいたい。毎回交通費の2万円を支払う。のんでくれるかな?」と、言ってもらえました。

 

 芳野さんと食事デートをするようになった後、ワクワクメールでも、メールが送られてきたのです。
45歳の小田桐さんという方。
飲食店を何店舗も経営している方だったのです。
飲食店経営を夢見る私に、丁度良い人のように感じてしまったのでした。
小田桐さんとも、LINEを利用し早めの通話になりました。
私の夢を語ってみたところ「そうか、自分のお店を経営してみたいんだね」と、なかなかの反応でした。
時間を調整して、面接の話もその日のうちに飛び出してくれて助かりました。
2人目の方とも、待ち合わせの約束。
まだ、金銭的な大きなサポートにはなっていないけれど、夢は膨らみます。
同僚のトモちゃんのパトロンの作り方、時間こそかかるものの、なかなかの手応えと感じてしまいました。

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